プリセット移行

SheetCueプリセットを1件エクスポート・インポート

.sheetcueファイルは、SheetCueアカウントや同期ライブラリを使わずに、1つの楽譜PDFと設定を移します。

約5分更新: 1.8.1まで内容確認・画面バージョン: 1.2.5画面の検証環境: Android エミュレーター · 720 × 1280 · 320 dpi

先に答えを

自分の楽譜で移したいユーザープリセットの⋮操作メニューを開き、「プリセットをエクスポート」を選んでから、システムの保存画面で保存先を選びます。別の端末では「楽譜を追加」をタップし、「SheetCueファイル」を選びます。対応データを確認し、重複タイトルには番号を付け、ページ画像と小節画像を端末内で再作成します。

SheetCue 1.2.5の自分の楽譜のエクスポートモード画面元のサイズで開く
実際のアプリで確認した自分の楽譜のエクスポートモード画面です。1.2.5の画面です。1.8.1にはエクスポートモードがないため、楽譜の⋮操作メニューから「プリセットをエクスポート」を選びます。

使い方

1

操作メニューから「プリセットをエクスポート」

自分の楽譜で、ユーザーが作成したプリセット1件の⋮操作メニューを開き、「プリセットをエクスポート」を選びます。1.8.1には別のエクスポートモードはありません。

SheetCue 1.2.5のプリセットのエクスポートがあるファイルメニュー画面元のサイズで開く
実際のアプリで確認したプリセットのエクスポートがあるファイルメニュー画面です。1.2.5の画面です。1.8.1にはこのファイルメニューがないため、楽譜の⋮操作メニューから「プリセットをエクスポート」を選びます。
2

.sheetcueファイルを安全に保存

システムの保存画面で保存先を選びます。このファイルはmanifest.json、preset.json、score.pdfを含む暗号化されていないZIPなので、楽譜そのものと同様に保護してください。

SheetCueエクスポート時の.sheetcueのシステム保存先画面元のサイズで開く
実際のAndroidシステムで確認した.sheetcueのシステム保存先画面です。
3

移行先で「楽譜を追加」からインポート

自分の楽譜で「楽譜を追加」をタップし、「SheetCueファイル」を選んで.sheetcueファイルを指定します。

SheetCue 1.2.5のプリセットのインポート画面元のサイズで開く
実際のアプリで確認したプリセットのインポート画面です。1.2.5の画面です。1.8.1では「楽譜を追加」→「SheetCueファイル」で.sheetcueファイルを読み込みます。
4

画像の再作成後に確認

SheetCueは対応する構造と設定範囲、PDFページ数を確認してから、ページと小節画像を作り直します。再生準備まで完了して書き出したプリセットはすぐ練習でき、完了前に書き出したものは再生準備が必要な状態を保ちます。ボックス、タイミング、再生順を確認してください。

SheetCue 1.2.5の自分の楽譜に追加された再生準備済みプリセット画面元のサイズで開く
実際のアプリで確認した自分の楽譜に追加された再生準備済みプリセット画面です。

知っておきたいこと

保管ファイルには基準データだけが入ります

manifest.jsonは形式を識別し、preset.jsonはプリセット設定を保持し、score.pdfは保存された楽譜PDFです。端末固有のパス、生成済みページ、小節画像は含めず、読み込み後に再作成します。

検証は互換性確認であり暗号化ではありません

未対応の構造、範囲外の設定、大きすぎる項目、PDFページ数の不一致は拒否される場合があります。ファイルは暗号化・署名されず、一方の端末で後から行った編集も同期されません。

現在の対応範囲

  • ライブラリ全体の書き出し、SheetCueクラウドバックアップ、自動同期はなく、ユーザープリセットを1件ずつ手動で移します。
  • システムの保存先にはユーザーが選んだ外部・クラウド事業者を含められます。暗号化されていないファイルを保護し、楽譜の利用条件を守ってください。

手元の楽譜を小節ごとの練習フローに。

SheetCueはiOS、iPadOS、Androidで無料ダウンロードできます。対象のアカウントは、App StoreまたはGoogle Playに表示されるSheetCue Plusの14日間無料トライアルから始められます。