楽譜練習アプリ

難しい小節を、迷わずたどれる練習ループに。

SheetCueは手持ちのPDFや写真の楽譜を、小節ごとの練習フローに変えます。順番を決め、必要な範囲を繰り返し、保存したタイミングで練習を進められます。

A → B → A → B
SheetCue練習画面で有効なA–Bリピート
難所をループ

自分の練習ループ

  1. 11小節を読む
  2. 2決めた順に進む
  3. 3難所をループ
  4. 4タイミングを調整
Q

先に答えを

アプリで楽譜練習に集中できますか?

はい。SheetCueは現在の小節を読みやすく表示し、自分で作った再生順に進み、指定範囲を繰り返します。演奏音の追跡ではなく設定したタイミングで進むため、流れを予測できます。

スライドではなく練習

弾き始める前に、練習の道順を作る。

一度楽譜を準備すれば、視線と手を楽器に戻せます。各機能が日々の練習を止める別々の手間を減らします。

小節ごとに読む

ページ全体を小さく縮めず、現在の小節を読みやすい大きさで表示し、次に進む位置を示します。

横向きの練習画面で演奏中の小節に集中できます。

SheetCueで1小節を表示する楽譜練習画面

再生順を自分で決める

繰り返すフレーズ、飛ばす小節、戻る位置を明示します。印刷された順番と実際の練習順が違っても構いません。

リピートやジャンプを明確な小節順として作れます。

SheetCueの小節再生順編集画面

難しい範囲をA–Bリピート

練習中にAとBを指定し、必要な範囲だけ反復。難しい入り、つなぎ、運指、短いフレーズに使えます。

練習画面で有効なA–B範囲を確認できます。

SheetCue練習画面で有効なA–Bリピート

練習の速さを整える

楽譜全体の基準BPMと拍数を設定し、休止やフェルマータ、テンポ変化がある小節だけ時間を変えられます。

選択した小節のタイミングを基準値から変更できます。

SheetCueで選択した小節のBPMと拍数を設定する画面

自分で決めるタイミング

全体には基準テンポ、必要な小節には余裕を。

まず基準BPMと1小節の拍数を設定します。ある小節だけ長く取りたい、または素早く進みたい場合は、練習順を作り直さずその小節だけ調整できます。

楽譜の基準

♩ = 90

選択した小節

♩ = 72

SheetCueは保存した値で進み、演奏音をリアルタイム解析しません。

SheetCueで選択した小節のBPMと拍数を設定する画面

初見から自信ある通し演奏までの練習に

  • 難しい2〜3小節を毎回探し直さず反復
  • 通し演奏の前に自分の順番で部分練習
  • 手を楽器に置いたままスマホで読みやすく表示
  • ほかの小節を変えず特定の小節だけゆっくり練習

練習を進める仕組みを正確に

SheetCueは手動設定によるタイミング式の練習ツールです。楽譜や演奏を自動解釈するものではありません。

  • 演奏音の追跡や演奏認識には非対応
  • 反復記号、D.C.、D.S.、Codaの自動解釈には非対応
  • OCRや編集可能な音符・MusicXMLへの変換には非対応
  • アカウント式クラウド同期なし。準備した楽譜データは端末に保存

楽譜練習アプリについてよくある質問

難しい小節を繰り返せますか?

はい。再利用する練習経路は再生順で作り、今のセッションで範囲を反復するときはA–Bリピートを使えます。

演奏を聴いて楽譜を追いますか?

いいえ。設定したBPM、拍数、小節別タイミングで進み、マイクで現在位置を認識しません。

自分のPDF楽譜で練習できますか?

はい。PDFまたは楽譜写真を読み込み、小節範囲を決めてから順番とタイミングを準備できます。

反復記号を自動で読み取りますか?

いいえ。再生順を自分で作るため、リピートやジャンプのある楽譜でも意図した経路を明確にできます。

1小節だけ遅くできますか?

はい。全体の基準値を保ったまま、選択した小節のBPMや拍数だけ変更できます。

次の練習は、画面より音楽に集中。

楽譜をSheetCueに取り込み、必要な小節を準備して、iPhone・iPad・Androidで集中練習を始めましょう。