練習速度
BPMと再生速度は役割が異なる
BPMと拍数は保存される小節の基準時間を決め、速度コントロールはその値を書き換えずに視覚的な小節進行の速さを変えます。
約4分更新: 確認バージョン: 1.6.2
先に答えを
SheetCue 1.6.2では、練習を一時停止してから速度を変更します。選んだ倍率は視覚的な小節進行に適用され、再開後も維持されます。メトロノームとカウントインも調整後の速さにそろいます。現在選択中の速度をもう一度タップすると1倍速に戻ります。これは音声再生やタイムストレッチではなく、SheetCueが楽譜の音を鳴らしたり変えたりする機能でもありません。

使い方
1
保存された小節時間から始める
準備済みの楽譜を練習表示で開きます。保存したBPMと拍数が、1倍速で各小節を画面に表示する基準時間を決めます。
2
一時停止してから速度を選ぶ
練習フローを一時停止して速度倍率を選びます。この操作で変わるのは視覚的な小節進行の速さで、保存済みのBPMや拍数は変わりません。

3
選んだ速さで再開する
練習を再開しても選択した速度は維持されます。視覚的な小節送り、メトロノーム、カウントインが調整後の速さにそろって進みます。
4
すぐに1倍速へ戻す
一時停止中に現在選択中の速度をもう一度タップすると1倍速へリセットされます。再開すると元のBPMと拍数による時間で進みます。

知っておきたいこと
BPMと拍数が基準です
1倍速では、保存されたBPMと拍数からSheetCueが小節時間を計算します。速度倍率はプリセット値を上書きせず、その練習中の視覚的な時間だけを調整します。
関連する合図も画面の速さにそろいます
メトロノームとカウントインは選んだ練習速度にそろい、視覚的な小節進行と同じ時間軸で動きます。
現在の対応範囲
- 再生速度が調整するのは視覚的な小節進行であり、音声再生、音声のタイムストレッチ、楽譜の発音機能ではありません。
- SheetCueは演奏を聴いたり、現在の演奏位置を自動追跡したりしません。
- 速度を変えても保存されたBPM、拍数、表情的な時間を補正・再解釈しません。
関連ガイド
1小節の秒数計算手元の楽譜を小節ごとの練習フローに。
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