楽譜への注釈

練習しながらPDF楽譜に書き込む

SheetCue 1.3.0の注釈ツールは全体表示から、または一時停止した小節表示から開け、付けた印は両方の練習表示に現れます。

約4分更新: 確認バージョン: 1.6.2

先に答えを

楽譜を全体表示で開くか、小節表示を一時停止してから注釈ツールを開きます。鉛筆、ペン、蛍光ペンを選び、色と線幅を設定して楽譜上に描きます。同じ印は全体表示と小節表示の両方に表示されます。直近の操作は元に戻す・やり直すで修正し、消しゴムでは選んだ一筆全体を削除します。

使い方

1

対応する表示から注釈を開く

全体表示を開くか、小節表示の時間進行を先に一時停止します。その後に注釈ツールを開きます。小節表示で書き込む間は一時停止を保ってください。

2

描画ツールと線の設定を選ぶ

鉛筆、ペン、蛍光ペンから用途に合うものを選びます。運指、練習の合図、強調箇所を区別できるように色と線幅も設定します。

3

両方の練習表示で確認する

楽譜に描いた後、必要に応じて全体表示と小節表示を切り替えます。SheetCueは同じ注釈を両方の表示に示します。

4

誤った一筆を修正する

直近の描画は元に戻す・やり直すで調整できます。直接消す場合は消しゴムで対象の一筆を選びます。線の一部ではなく一筆全体が削除されます。

知っておきたいこと

用途に合わせてツールを選ぶ

運指や練習の合図には鉛筆・ペン、強調したい箇所には蛍光ペンを使い、見やすい色と線幅に調整します。

1つの注釈を2つの表示で使えます

全体表示と切り抜かれた小節表示の両方に同じ印が出るため、一方で付けた練習の合図をもう一方でも確認できます。

現在の対応範囲

  • 小節表示では、注釈ツールを開く前に一時停止してください。
  • 消しゴムは一筆の一部ではなく全体を削除します。
  • このガイドはアプリ内で楽譜に印を付ける方法を扱います。練習データの移動やバックアップが必要な場合は、現在の別ガイドを確認してください。

手元の楽譜を小節ごとの練習フローに。

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